| スポーツチャンバラ道場 錬武館練馬支部 |
第二回
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The
harmony of the world
The dream of one million years of mankind That is Sorts Chanbara |
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『上段斬り』
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第二回は剣の基本『上段斬り』要は面打ちをテーマに行きます。 ・攻撃の動作 踏み込み→腰の回転→肩の振り→ 肘の振り→手首の振りの順に力を伝えてきます。 この動作は、一連の動きになっていないと意味はありません。 ・切り込み角度 真っ直ぐ振り下ろすよりも、斜めに切った方が腰の回転の力を伝えやすく効果的です。 できれば、斜め45度位の袈裟斬りになるのが良いでしょう。 これくらい斜めから斬ると、庇い手が非常にしにくく、相手の防御をすり抜けられる可能性がぐっと上がります。 ・躊躇しない 上段斬りは大技のため初動作で大抵ばれます。 カウンターを受けないためは、躊躇した一撃よりも相手に反撃の隙を与えないように思い切って切り込むのが良いでしょう。 躊躇のない一撃は、そうそうカウンターを出せるものじゃありません。 ・横切りと混ぜる 上段斬りを多用すると攻撃パターンが単調になり、相手にカウンターを狙わせるチャンスを与えてしまいます。 扇打ちや脚斬りを混ぜたり、逆に上段斬りで攻めていって意識の薄れた脚を狙ったりと攻撃にメリハリをつけることが大事です。 さて、第二回の上段斬りの講座はどうだったでしょうか? 少しは参考になったでしょうか? この講座じゃ、全然分かんないよって人はうちの道場にお越しいただければ、実演を交えて説明します。 また大会で会う機会があれば、気軽にお声をおかけ下さい。 私のレクチャーで良ければお教えしますよ。 さて、 世界で一番へっぽこな師範によるスポチャン講座、次回のテーマは何にしましょうか? リクエストお待ちしております。 |
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