スポーツチャンバラ道場
錬武館練馬支部
2003
   The harmony of the world
The dream of one million years of mankind
That is Sorts Chanbara
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11.06

左手修行。
私の剣の振り方が独特で、今まで道場の仲間にどこが違うかの説明との時、指の握り込みでさらに加速させると言った漠然とした説明しかできなかった。
改めて、自分で左でやってみると、どうも指で握り混むという動作自体が上手くいかない。
何度か左右交互にやってみて、もっと根本にある違いに気がつく。
何気なくやっていることが、難しいことで、今までの練習の重さを知った。

自分用メモ。
剣の持ち方は親指の根本に懸け小指で優しく包む。
握る時は小指から順に指で握り、手首を伸ばす。
手首の限界域まで伸びた反動で戻し、指の力を緩める。


09.05

個人的メモ
・切先から斬る。
拳から入り手首を使って斬るのではなく、切先から入り、手首は振り抜くために使う。
手首を使うタイミングと、振るときの手首の角度の修正が必要。

・動作を小さく
防御動作がまだまだ大きい。
もっとよく剣を見て動作を小さくする。
防御を焦りすぎて、雑にしている。
今後の課題。


09.04

情けないことに体中がボロボロです。
右肘と手首の故障。
右肩も故障とまではいかないまでも、古傷が完治していない。
右足ふくらはぎも、なんか汚してるみたいだし、右足踵は骨にヒビが入ってるっぽい。
さらに言えば、左足親指の皮が肉ごと剥がれているみたいだし、両足の指の付け根の皮も、角質で厚くなっているのにもかかわらず剥けてきてしまいました。
ボロボロですね(^-^;;;
皆さんも怪我には注意してください。
+うちの道場の人は私を倒すチャンスなので、倒してください(笑)
怪我が悪化しない程度ですけど、一応休まずに練習に参加するので…。


09.03

最近のマイブームは、ダーツだったりします。
会社帰りに西新宿の某ダーツバーで、コロナビールを片手に投げると。
まあ、ここまでは普通。
どうも、私は投げ方がおかしいらしい。
右足をまっすぐターゲットの方に伸ばして、左手を身中線に置いて投げると。
体に染みついた型が、こんなところで抜けない。
周りの人と同じ投げ方をしてもどうも、しっくりこないから仕方がない。
なんだかなぁ、と思いつつもそこそこの成績が出るので問題なしとしよう。
体に染みついた動きって恐ろしい。


09.02

諦めたら本当は出来ることも出来なくなっちゃうなんだよねぇ。
諦めず上を見よう。

まあ、何が言いたいかと言えば、たまーに道場内で私ら兄弟を別格視する発言が起きるけど、そこで諦めるんじゃなくて、負かしてやろうと言う気持ちをちゃんと持つと言うこと。
向上心を忘れずに。
限界は、他人が決める事じゃなくて、自ら決めるものですから。
もちろん、気持ちに負けないくらいに練習に真剣に取り組む事。


09.01

個人的なメモ。
・隙が見つからず、相手を攻め崩せない状態なら、飛び込まずに逃げる。
追いつめられて飛び込むより、ちゃんと体勢を立て直して攻め込んだ方がいい。
とりあえず、今の自分の欠点は均衡状態の我慢比べで我慢しきれずに飛び込んでしまうこと。
隙ができるまで我慢。

・気剣体一致
剣道の基本。
スポチャンを始めてから、この基本を実践できていない。
気を乗せる。声を出す。
迷いのない気の乗った一撃はそうそうかわされない。
自信を持つ事。

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自主練習について。
この間の練習というか、いつもの練習でというか、とりあえずよく思うこと。
それが何かというと、遅刻時の基本打ちの自己練習や、人数が少ないときの自己練習時の練習の仕方について。
このとき、若干名が手を抜いているというか、気が抜けているように思える。
真剣味が足りない。
自己練習は誰が見ているわけでもなく、誰も評価もアドバイスもしてくれる訳じゃない。
手を抜こうと思えば、手を抜けるし、厳しくしようと思えば、私が指導するよりも厳しくできる。
要はここで、その人がどれだけ真剣なのかが分かる。
私的には、誰かの指導の元練習するのも大事だけど、こういった自己練習もまた大事なことだと思う。
自分にどれだけ厳しくできるか、妥協せずにできるかが大事。
自己練習だからこそ、真剣にやってほしいと思う。
それと、自己練習日。
自分で何をやって良いか分からないとき、基本打ちをやってください。
うちの道場は、私を含めて基本打ちがまだまだできている人がいませんから。
長くなってきたのと、休憩時間が終わりそうなのでここまで。
時間を改めて、まとめたりしながら続きを書きたいと思います。
書きたいことがまだまだ山積み・・・。


08.18

ネット検索していたら、偶然自サイトでスポチャン講座をやるべきかどうかについての是非を討論していた掲示板を見かけた。
そこにスポチャンの長所は自由であることで、基本的なことは良いけど技術的なことの講義はその長所を潰しているのではないかと言った内容でした。

ここで思ったこと。
うちのスポチャン講座はweb上に掲載されていて、検索エンジンでもかなりの頻度で引っかかったりしますが、その内容たるは稚拙にて身内向けという素敵な内容(爆)
しかも、身内に対してももっと考えて動きなさいよっていう忠告の意味合いが強い。
こう部外の方にも広まってくると、そこら辺のことをまとめて注意書きを作らねばなぁなんて思ったりする。
一言でまとめようと思えばまとめられるんですけどね。

『これは、筆者個人の体験や経験、思想から書かれたモノであり、参考には出来ても、鵜呑みに実戦することではありません。』

いい加減だ(笑)
まあ、スポチャンは自由なスポーツだし型がないのだから、自分の体格や性格にあわせて、自分なりの戦い方を編み出してくださいと。
他人の動きや技は参考にするのは良いけど、模倣っばっかりしても勝てませんから。


07.29

ここの日記は手抜きで作ったプログラムなので、色々と不具合があるとは思っていたが重大なバグというか、欠点に気がついてしまった。
この日記、改ページ機能がない・・・。
うーん、あんまり書き込みしなければ良いんだけど、それも何だかなぁ。
他のページの更新もサボってたりするし、会員専用のページも作りたい。
うーん、どれから手をつけましょうか(^-^;
とりあえず、この日記プログラムを改良して、汎用サイト管理プログラムにしようかね。
凝りすぎると処理が重くなってプロパイダから怒られそうだけど・・・。
My鯖が欲しいと思う今日この頃です。


07.28

祝☆新メンバー。
メンバー紹介で紹介するのは、もうちょっと練習や試合の動きを見てからですが・・・。

とりあえず、剣道出身者と言うことで少しそこら辺のアドバイスなんかを書こうと思います。
まず始めに、剣道との違いを把握しましょう。

有効打突部位の違い。
スポチャンでは、脚打ちも有効打突部位です。
しかも、試合の勝敗の大半はこの脚打ちで決まっている位、重要な技だったりします。
この脚打ちを自分でも撃てたりかわせるようになることが、第一です。
また、剣道では基本である振りかぶってから踏み込んでの打ち方も、スポチャンではあんまり使われません。
何故なら、有効打突部位が無いスポチャンでは剣道の時以上の隙(特に下半身)を生んでしまうからです。

それと一番需要なのは、まずは習うより馴れろと言うこと。
練習で色んな人と対戦してみて、まずは馴れてみてください。
そんな競技に置いても言えますが、特にスポチャンは体力差がそこまで大きな差にならないので、馴れれば自分次第でいくらでも強くなれますから。


07.17

追悼

先日、わが道場メンバーの某星くんが、バイクで事故り本当のお星様になってしましました(*1)。
生前(*2)、私は彼に何度もバイクは辞めろと言ったのですが、彼は『風邪(*3)になるんだ』と言って言うことを聞きませんでした。
もし、私があの時もっと強く引き留めていたら、こんな事にはならなかったと思います(*4)。
もう、あの秘剣(*5)を見れないと思う涙が止まりません。
願わくばもう一度、あの素晴らしい笑いをもう一度(*6)・・・。
星に向かって合唱。

教訓
身に余るモノには手を出すな。

注釈
*1-まだ、生きてます。骨折だそうです。
*2-だから、まだ生きてますって。
*3-意図的誤字だそうです。
*4-実際、道場メンバー全員で強く反対していました。
*5-(笑)
*6-それを言うなら日々ですね。


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